-
行政書士の記述式を毎日10問続けて分かったこと|「回答の形」が見えて、条文どおりに書くようになった
模試で記述式の対策不足に気づいてから、Claudeに毎日10問作ってもらい添削を受けてきました。続けて分かった「回答の形」と「条文どおりに書く」ことについてまとめます。 -
宅建と行政書士、どっちが先?両方受けた私の答えは「宅建が先」——ただし宅建の知識だけでは届かない
宅建と行政書士、どちらも気になっているけれど、どっちから受ければいいのか。 私は宅建を先に受けて、2回目で合格しました。そのあと行政書士に挑戦して1回落ち、今年もう一度受けます。両方の勉強をした立場から、先に結論を書きます。 迷っているなら... -
宅建に落ちたら教材を変えるべき?32点で落ちた翌年、同じやり方のまま38点で受かった私の答え
宅建に1回落ちた私は、翌年も同じ教材・同じやり方で38点を取って合格しました。変えたのは「時間」だけ。落ちたあとに何を見直すべきかをまとめます。 -
宅建に落ちたら通信講座にすべき?独学合格者が「講座を選ぶならここを見る」3社比較
私は宅建に独学で合格しました。講座は使っていません。 ただ、1回落ちています。振り返ると、「講座を使っていれば1回で受かったかもしれない」と思うこともあります。この記事では、独学で合格した立場から、宅建の通信講座を選ぶときにどこを見ればいい... -
【2026年宅建】自己採点が終わったら読む記事|過去10年の合格点33〜38点から「自分の点数」を見る
2026年度の宅建試験、おつかれさまでした。 試験が終わった夜は、自己採点の点数が「受かっている点数なのか」がいちばん気になると思います。私も2回受験して、1回目は自己採点32点で不合格、2回目は38点で合格しました。 この記事では、過去の合格点をも... -
元高校数学教師の「覚え方」|板書で整理し、法律を「定義と定理」で読むと暗記が減る
高校で数学を教えていた私が、資格の勉強でも使っている「板書して整理する」方法と、法律を数学の「定義と定理」のように読む考え方を紹介します。 -
AIと考えた生涯の資格ロードマップ|まず10年で8資格、その先も学び続ける
※この記事にはプロモーション(広告)が含まれます。 私にとって、資格の勉強はライフワークです。 何かの資格を取ったら終わり、ではありません。1つ取るたびに、仕事でできることが1つ増える。その積み重ねを、生涯続けていくつもりです。 とはいえ、「... -
行政書士の基礎知識(一般知識)は対策しなくていい?ほぼ対策なしで8割取れた私の考え方と、対策すべき人
行政書士試験の基礎知識は14問のうち6問以上で足切りを回避。ほぼ対策せずに8割取れた私の考え方と、対策したほうがいい人の見分け方をまとめます。 -
行政書士を独学で受けて落ちた私が使った本と、今年の教材の組み立て方
※この記事にはプロモーション(広告)が含まれます。 行政書士試験は、独学で受ける人も多い試験です。私も前回は独学で受けて、不合格でした。 この記事では、前回使った本の正直な感想と、今年は教材をどう組み立て直したかを書きます。これから独学で行... -
働きながら資格の勉強時間を作る方法|ノートをやめて、残業で4日に1回は勉強できない前提で計画する
仕事と家事で夜7時まで埋まる毎日。勉強時間を作るためにやめたこと(ノートでのインプット)と、勉強できない日がある前提の計画の立て方をまとめます。