行政書士の勉強で、LECの問題が入った学習アプリ「ノウン」を使っていました。使ってみて、よいアプリだと感じています。
そのノウンでの学習の様子をClaudeに読み取らせ、分析してもらうことを続けていたら、Claudeがいつの間にかノウンのような自分用のアプリを作ってくれていました。今は、そのアプリをかなり重宝しています。
目次
どうやってアプリができたか
- ノウンで問題を解く
- ノウンの画面の情報をClaudeに読み取らせる
- Claudeに、苦手な分野や間違え方を分析してもらう
- 分析をくり返すうちに、Claudeが同じように使えるアプリを作ってくれた
最初から「アプリを作って」と頼んだわけではありません。分析を頼み続けるうちに、自然に道具ができあがった、という流れでした。
自分用アプリのいいところ:変更もカスタマイズもできる
市販のアプリは、みんなが使いやすいように作られています。自分用のアプリは、自分の都合で変えられるのが一番の違いです。
- 正答率が低い分野の問題を多めに出す
- 間違えた問題には、関係する条文を表示する
- 使いにくいところがあれば、Claudeに頼んでその場で直してもらう
行政不服審査法のような苦手分野は、このアプリで集中的に解いています(行政不服審査法が苦手な人へ)。肢別問題との使い分けは「肢別問題は1日100問」に書いています。
ノウンは今も「入口」として使える
ノウン自体は、LECの問題に手軽に取り組めるよいアプリです。まずは市販のアプリで勉強を始め、「ここをこうしたい」が出てきたらAIに相談する。この順番がやりやすいと思います。
AIの選び方は「ClaudeとGemini、資格勉強にはどっち?」で、私がClaudeに送っている指示文は「AIで受験勉強を最適化する方法」で紹介しています。
まとめ
- LECの問題アプリ「ノウン」はよかった
- ノウンでの学習をClaudeに分析させ続けたら、Claudeがノウンのような自分用アプリを作ってくれた
- 自分用アプリは、変更やカスタマイズができるのが強み

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