宅建試験が終わると、すぐに気になるのが自己採点の結果です。
私は2回受験していて、1回目は自己採点32点で不合格、2回目は38点で合格しました。この記事では、試験のあと合格発表までをどう過ごしたかを書きます。
自己採点は「帰ってすぐ」解答速報で
私は2回とも、家に帰ってすぐ、予備校が出している解答速報で自己採点しました。
宅建の問題用紙は持ち帰れるので、試験中に自分が選んだ答えを問題用紙に書き込んでおくのが大切です。これをしておかないと、自己採点ができません。
解答速報は、試験当日の夕方から夜にかけて、各予備校がホームページで公開します。予備校によって答えが割れる問題もあるので、2〜3社の速報を見比べると安心です。
1回目:32点、あと2点届かなかった
2021年の自己採点は32点くらいでした。この年の合格点は34点です。
自己採点の時点で「たぶん届いていない」と分かりました。直前期にほとんど勉強できなかった年だったので、結果にも納得するしかありませんでした。
2回目:38点、「受かっているな」と薄々思った
2022年は自己採点で38点でした。
発表されるまで合格点は分かりませんが、例年の合格点を考えると「これは受かっているな」と薄々思いました。この年の合格点は36点で、2点上回っての合格でした。
合格発表を見たときは「ほっとした」
合格発表は、例年11月下旬です。インターネットで合格者の受験番号が公開され、合格者には合格証書が郵送されます。
自己採点で合格ラインを超えていると分かっていても、正式に発表されるまでは落ち着きませんでした。自分の番号を見つけたときは、うれしいというより「ほっとした」というのが正直な気持ちです。
自己採点の結果別:発表までの過ごし方
合格ラインを明らかに超えている人
次の資格に目を向けるのがおすすめです。宅建で学んだ民法の知識は、行政書士などにもそのまま生かせます。
ボーダー付近の人
合格点は試験の難しさによって毎年変わります。2023年度は36点、2024年度は37点、2025年度は33点でした。ボーダー付近の場合は、発表まで結果は分かりません。気持ちを切り替えるのは難しいですが、発表を待ちましょう。
合格ラインに届かなかった人
私も1回目はこの立場でした。大事なのは、落ちた原因を「やり方」と「時間」に分けて考えることです。私の場合はやり方ではなく時間の問題だったので、2年目は同じやり方のまま、直前期の時間を増やして合格できました。
まとめ
- 自己採点のために、問題用紙に自分の答えを必ず書き込んでおく
- 解答速報は当日の夕方〜夜に出る。複数社を見比べると安心
- 私は32点で不合格、翌年38点で合格
- 合格発表は例年11月下旬。結果を見たときは「ほっとした」
落ちた年の経験があったからこそ、2年目に何を変えればいいかが分かりました。結果がどうであっても、次につなげることができます。

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