働きながら資格の勉強をしていると、「時間がない」が一番の悩みになります。私も同じです。
この記事では、私の平日の流れと、勉強時間を作るためにやめたこと、そして勉強できない日がある前提での計画の立て方を書きます。
私の平日
| 時間 | やること |
|---|---|
| 起床〜19時 | 家事と出勤、仕事 |
| 19時30分〜23時30分 | 勉強(4時間) |
朝から夕方までは、仕事と家事でほぼ埋まっています。勉強できるのは夜だけです。だから、夜の4時間をどう使うかがすべてです。1日の時間割の作り方は「1日の勉強スケジュール」に書いています。
やめたこと:ノートに書いてインプットする
勉強時間を確保するためにやめたのは、ノートに書いてインプットすることです。
テキストの内容をノートにまとめると、「勉強した気」にはなります。でも、書き写しているだけの時間は、夜4時間しかない私には重すぎました。
ノートをやめたぶんの時間は、次のことに回しています。
- 肢別問題を解く(肢別問題は1日100問)
- 記述式の練習(記述式は毎日10問)
- 講義は3倍速で聞いて、時間を短くする(講義の3倍速)
「書いて覚える」より「解いて覚える」に切り替えた、という形です。
勉強できない日は4日に1回ある
どれだけ計画を立てても、仕事の都合で勉強できない日はあります。私の場合は、4日に1回くらい、残業で勉強できない日があります。
最初からそれを前提に計画を立てています。
- 1週間の計画は「毎日やる」ではなく「4日のうち3日できれば回る」量にする
- できなかった日の分は、翌日以降の数日に少しずつ振り分ける
- 勉強できない日があっても、自分を責めない
予備日を入れた計画の立て方は「資格勉強の計画の立て方」で詳しく書いています。
直前期は4時間を6時間に
行政書士試験の直前1か月は、勉強時間を1日4時間から6時間に増やしています(残り1か月の計画)。それでも、できない日がある前提は変えていません。
まとめ
- 働きながらだと、勉強できるのは夜だけ。私は夜7時30分から11時30分の4時間
- 時間を作るためにやめたのは、ノートに書いてインプットすること
- そのぶん「解いて覚える」時間に回す
- 残業で勉強できない日は4日に1回ある。最初からその前提で計画する

コメント