はじめまして。「資格ロードマップ」を運営している、ロード先生です。
元高校数学教師で、いまは不動産会社で働く宅建士です。働きながら資格を取り続ける過程を、合格も不合格もそのまま記録しています。
プロフィール
- 元・高校の数学教師(4年間)
- 教師を辞めて不動産会社に転職し、現在も勤務中
- 平日の夜と日曜は、オンライン家庭教師として小中学生を指導
- 家族あり(子ども2人)。勉強は家族の時間を削らず、平日の夜8時〜12時に集中して取り組む
保有資格と受験歴
| 資格 | 結果 |
|---|---|
| 宅地建物取引士 | 2021年 不合格 → 2022年 独学200時間・38点で合格 |
| FP3級 | 合格 |
| 高等学校教諭専修免許状(数学) | 取得 |
| 行政書士 | 前回は独学で不合格。2026年11月に再挑戦(講座はアガルート) |
| 不動産証券化マスター | コース1を受講中(修了試験は2026年11月) |
宅建士として、仕事でしていること
不動産会社では、次のような業務をしています。
- 物件の案内
- 売買契約書の作成、重要事項説明
- 不動産の査定
- 空き家や土地の利活用の相談
宅建を取る前は、重要事項説明ができませんでした。お客さんの前で、上司の宅建士に説明の誤りを指摘されたこともあります。その悔しさが、資格を取り続けようと決めたきっかけの一つです。
これから目指す資格
資格の勉強は、私にとってライフワークです。1つ取るたびに、仕事でできることが1つ増える。その積み重ねを生涯続けるつもりです。当面は、次の順番で挑戦する予定です。
- 行政書士、不動産証券化マスター(2026年)
- FP2級、日商簿記2級(2027年)
- 中小企業診断士(2028〜2029年)
- 司法書士、FP1級、不動産鑑定士(2030年代)
このブログについて
働きながら資格を一つずつ取っていく過程を、成功も失敗も含めてそのまま記録しています。勉強の計画は、AIアシスタントのClaudeと一緒に立てています。元数学教師として「逆算して計画を立てる」ことと、自分で試して効果があった勉強法を書くことを大切にしています。
まず読んでほしい記事はこちらです。
- 宅建士・元高校数学教師が「資格を取り続ける」と決めた理由と、これからのロードマップ
- 宅建に独学200時間・参考書代1万円で合格した社会人の勉強法【1回落ちて38点で合格】
- 元高校数学教師がAIと立てる、資格勉強の「計画の立て方」──逆算とバッファで失敗しない
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