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宅建士・元高校数学教師が「資格を取り続ける」と決めた理由と、これからのロードマップ

資格を取り続ける理由とこれからのロードマップ

はじめまして。「資格ロードマップ」を運営している、ロード先生です。

元高校の数学教師で、いまは不動産会社で働く宅建士です。「ロードマップ」と「先生」を合わせて、ロード先生と名乗っています。

このブログでは、働きながら資格を一つずつ取っていく過程を、そのまま記録していきます。うまくいったことも、うまくいかなかったことも、全部書きます。

目次

このブログを書いている人

  • 宅地建物取引士(宅建士):2021年に不合格、2022年に独学で合格
  • FP3級
  • 元・高校の数学教師(4年間)
  • 現在は不動産会社に勤務
  • 平日の夜と日曜は、オンライン家庭教師として小中学生を指導

教師を辞めて不動産の仕事に移り、働きながら資格の勉強を続けています。家庭もあり、子どもも2人います。使える時間は決して多くありません。

なぜ資格を取り続けるのか

一言でいうと、「仕事で必要になったから」です。

不動産の仕事をしていると、宅建だけでは手が届かない場面によく出会います。役所に出す書類、相続が絡む相談、事業の資金計画。そのたびに外の専門家に頼るより、自分で分かっている方が早くて正確です。

資格は「取ること」が目的ではなく、仕事で使うための道具だと考えています。だからこのブログのテーマも、「どうすれば働きながら、現実的に取れるか」です。

これからのロードマップ

いま考えている順番はこうです。

  1. 行政書士(2026年11月受験・実質2回目の挑戦)
  2. 不動産証券化協会認定マスター(通称:証券化マスター)
  3. FP2級 または 日商簿記2級
  4. 中小企業診断士

その先には、司法書士・FP1級・不動産鑑定士も見据えています。

順番には理由があります。行政書士は宅建と同じ「民法」が土台にあるので、学んだことがつながります。証券化マスターは不動産の仕事に直結します。FP・簿記は、診断士の前にお金と会計の基礎を固めるためです。

AI(Claude)と一緒に計画を立てています

このブログのもう一つの特徴は、勉強の計画をAIと一緒に立てていることです。

私はAIアシスタントの「Claude」を、勉強のパートナーとして使っています。試験日から逆算したスケジュール作り、講座の進み具合の見直し、カレンダーへの予定登録や「この時間に何をやるか」の通知まで、Claudeと相談しながら組み立てています。

AIに勉強を代わりにやってもらうことはできません。でも「計画を立てる・見直す」の部分は、AIに手伝ってもらうとかなり楽になります。実際にどう使っているかも、何本かに1回のペースで記事にしていきます。

このブログで書くこと

  • 実際に使っている講座・教材の正直なレビュー
  • 働きながら勉強時間をつくる方法(1日のスケジュールも公開します)
  • 試験ごとの勉強法と、失敗から学んだこと
  • 元数学教師として考える「計画の立て方」「覚え方」
  • AI(Claude)と一緒に立てる勉強計画の記録

講座や教材の紹介には、アフィリエイトリンク(広告)を使う場合があります。その場合は記事の冒頭に「PR」と明記します。自分で使っていないものを「おすすめ」と書くことはしません。

最初の挑戦は、行政書士(実質2回目)

正直に書くと、行政書士試験は一度受けて不合格でした。その後もう一度申し込みましたが、準備が間に合わず受験できませんでした。

今年は、受験としては実質2回目です。勉強のやり方を大きく変えたので、その記録も次の記事から順番に書いていきます。

合格しても、また落ちても、結果はこのブログで報告します。同じように働きながら資格を目指している方の参考になれば嬉しいです。

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この記事を書いた人

元高校数学教師(4年)、いまは不動産会社で働く宅建士。宅建は独学200時間で合格し、現在は行政書士と不動産証券化マスターに挑戦中。資格の勉強をライフワークに、AI(Claude)と計画を立てながら、働きながら資格を取り続ける記録を書いています。

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