宅建試験の当日は、勉強の成果を出すだけの日です。特別なことをする必要はありません。
この記事では、2022年に38点で合格した私が、試験当日に実際にどう過ごしたかをまとめます。
試験の基本情報(2026年度)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 試験日 | 2026年10月18日(日) |
| 試験時間 | 13:00〜15:00(2時間) |
| 5問免除の人 | 13:10〜15:00(1時間50分) |
| 問題数 | 50問(4肢択一) |
試験は2時間通しで、途中に休憩はありません。
会場について
私の会場は、駅の近くにある企業のビルでした。宅建の会場は、大学だけでなく、こうしたオフィスビルや貸し会議室が使われることもあります。
会場は受験票に書かれているので、事前に場所と行き方を確認しておきましょう。初めて行く場所なら、前日までに一度地図で確認しておくと安心です。
持ち物は「受験票に書いてあるもの」だけでいい
私が持って行ったのは、受験票に書いてある持ち物だけです。
主なものは次のとおりです(必ず自分の受験票で確認してください)。
- 受験票
- 筆記用具(HBまたはBの鉛筆・シャープペンシル、消しゴム)
- 時計(時計機能だけのもの)
参考書を何冊も持って行く必要はありません。会場に着いてからできることは限られているので、荷物は少ないほうが気が楽です。
解く順番は「1問目から」
解く順番は、宅建業法から解く、権利関係は後回しにする、などいろいろな作戦があります。
私はシンプルに1問目から順番に解きました。それでも時間はかなり余り、見直しの時間も十分に取れました。
特別な作戦を立てなくても、問題集をしっかり回していれば、時間が足りなくなることはあまりないと思います。迷う問題は印をつけて飛ばし、最後に戻る。これだけ守れば十分です。
当日は「いつもどおり」がいちばん
当日に特別な失敗も、特別な工夫もありませんでした。振り返ると、それがよかったのだと思います。
- 前日は遅くまで勉強しすぎない
- いつもどおりの時間に起きて、昼ごはんを食べてから会場へ向かう
- 会場では新しい知識を詰め込まず、よく間違えた論点だけ軽く見直す
試験が13時開始なので、午前中は時間に余裕があります。朝から焦って詰め込むより、落ち着いて会場に向かうほうが本番で力を出せます。
まとめ
- 2026年度の試験は10月18日(日)13:00〜15:00、休憩なし
- 持ち物は受験票に書いてあるものだけで十分
- 私は1問目から順番に解いて、時間はかなり余った
- 当日は「いつもどおり」に過ごすのがいちばん
試験が終わったあとの自己採点については、こちらの記事で書いています。

コメント