行政書士試験(11月8日)に向けて、今年使っている教材と道具をまとめます。1回目は独学で落ちたので、今年は講座とAIを組み合わせています。
目次
結論:講座・問題集・アプリ・AIの4つで回している
| 種類 | 使っているもの | 使い方 |
|---|---|---|
| 講座 | アガルート(2026年合格目標の入門カリキュラム) | 講義を3倍速で聞く |
| 問題集 | LEC「出る順行政書士 良問厳選 肢別過去問題集」 | 肢別問題を毎日100問ほど |
| アプリ | LECの「ノウン」、Claudeで作った自分用アプリ | 苦手分野を多めに解く |
| AI | Claude | 記述式の問題づくりと添削、模試の分析、計画 |
講座:アガルート
前回は独学で受けて落ちました。今年は「何をどの順番でやるか」で迷う時間を減らすために、アガルートの講座を使っています。講義は3倍速で聞き、表と判例が出てきたときだけ止めます(講義の3倍速)。
受講してみた感想は「アガルート行政書士講座の正直な感想」にまとめています。
問題集:LECの良問厳選 肢別過去問題集
問題演習の中心は、LECの「出る順行政書士 良問厳選 肢別過去問題集」です。毎日100問ほど解いています(肢別問題は1日100問)。前回の受験では早稲田経営出版の肢別問題集を使っていました。
アプリ:ノウンと、Claudeで作った自分用アプリ
LECの問題が入った学習アプリ「ノウン」も使いました。ノウンでの学習をClaudeに分析させているうちに、Claudeがノウンのような自分用のアプリを作ってくれて、今はそちらを重宝しています(Claudeが作ってくれた自分用アプリ)。
AI:Claude
- 記述式の問題を毎日10問作ってもらい、添削してもらう(記述式の練習法)
- 模試の問題と解答を渡して、答え合わせと弱点の分析をしてもらう(模試の復習のしかた)
- 試験日から逆算した計画と、毎日の時間割を作ってもらう
道具:パソコン+モバイルモニター2台+iPad
勉強はほとんど画面の上です。紙の問題集は目が疲れたときに使います(勉強の机)。
まとめ
- 講座はアガルート。講義は3倍速
- 問題演習はLECの良問厳選 肢別過去問題集を毎日100問ほど
- アプリはノウンと、Claudeで作った自分用アプリ
- 記述式・模試の分析・計画はClaude

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